2011年02月14日

大相撲


相撲界は八百長問題で大揺れです。
小さい頃、私の故郷の、私の家の隣に住んでいた板井が
八百長相撲を告白したのは随分前です。

この問題は今に始まったことではなさそうです。
調査では問題の力士以外は見当たらないと言っているようですが
もう少しすっきりさせた形で終息させてほしいものです。



             IMG_9968.JPG




桂枝雀の落語に「花筏」という演目があります。
大阪大相撲の花形、大関「花筏」が地方巡業の直前に病に倒れます。

地方の人々が待っている巡業を中止するわけにもいかず
姿、形の似た提灯屋の徳さんをなんとか説得して巡業に連れ出します。

相撲は取らなくともいい、土俵入りだけで
お金も弾むし飲み食いもしたいようにしていいと。

ところが巡業先に素人でめっぽう強い男が現れ
あれよあれよと見る間に14日間勝ち続け
千秋楽で徳さんがその相手と相撲を取らねばならぬ仕儀に陥った。

殺されると逃げ出そうとする徳さんですが・・・・・・
はたしてどうなりましたことやら。
結論を言いますと誠に面白い決着になって徳さんは無事帰還出来たのです。



手作りオーダー家具の林工亘






posted by 桜の工房 at 20:22| 和歌山 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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