2011年05月12日

地方文化の担い手


知人の鉛筆画展が開催されたので新宮に行ってきました。
玉置庸祐氏の「黒谷物語」。
熊野の奥深い自然が主役です。



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絵の好き嫌いはいろいろあるでしょうが
この個性は捨てがたいものがあります。
それがなければ人を惹きつけられないでしょう。

たまたま見に来ていた友人が那智勝浦の
民芸品や工芸品を置いているお店に案内したいとおっしゃるので
さらに足を延ばして行って来ました。

お店は「工芸 おぐら」


             IMG_0183.JPG


お店には染織品、陶磁器、漆器、硝子品、郷土玩具
民芸家具などが数多くきれいに陳列されていました。
芹沢圭介氏の作品は殊の外多かったです。

ご年配で目利きの女店主が
永年に亘り、自ら日本各地に捜し歩いて求めてきた一品の品々
さすがと感心致しました。
小さなお店ですが美術館といってもいいでしょう。

記念に琉球ガラスのグラスを買いました。
400CCほど入る大きな代物です。



             IMG_0191.JPG



こういう方々が地方の文化をしっかりと支えているのだと思います。




手作りオーダー家具の林工亘

posted by 桜の工房 at 20:48| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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