2011年06月11日

映画「グリーンマイル」


最近のBSで放映していたものの紹介ですが
とっても過酷な映画、それでいて3時間の長さを感じさせない
惹きつけて離さない映画でした。



             IMG_0243.JPG



原作はあの怖い「スティーヴン・キング」
監督は「フランク・ダラボン」
「ショーシャンクの空に」の監督だといいますから納得です。

1930年代、アメリカの刑務所、死刑囚棟が舞台です。
グリーンマイルとは死刑囚が最後に歩くグリーン色の廊下に因んでいます。
死刑は電気椅子、公開処刑といいましから、日本とは少々異なります。

死刑囚も様々な人間がいます。
悪を体現したような人間も出てきます。

看守も様々です。
中にとても悪いやつがいます。
悪を行なっても平然としています。

ステェーヴン・キングの作品にはこういう人物がよく出てきます。
そしてこういう人物がいるから作品がぐっと面白くなるのですから不思議なものです。

ねずみ君も重要な役を演じてくれます。

でも最後は納得の穏やかな終わり方でほっとしました。
「私達は皆グリーンマイルを歩いているのだ」という言葉には成程と思いました。

posted by 桜の工房 at 17:48| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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