2011年08月22日

歌は世につれ、世は歌につれ


先日BSで平尾昌晃の特集をやっていました。
私より5つ年上ですが、ロカビリー歌手の印象が強かったし
彼の歌ったミヨちゃんという歌が印象に残っています。



             IMG_0321.JPG



彼が一皮剥けたのは結核に罹り
都会を離れて諏訪の療養所で治療に専念したからだったといいます。
そこで人の情けに触れ、歌を歌うことの意味を深く考えたのです。

彼が作曲した驚くほどのヒット曲を連発しているのに驚きました。
私が知っているだけでも


瀬戸の花嫁
私の城下町
よこはま・たそがれ
恋のしずく
霧の摩周湖
二人でお酒を
愛の園
うそ



高度成長期を背景にいい時代だったのでしょう。

敗戦時は美空ひばりの「悲しき口笛」や「東京キッド」「私は街の子」
などが人々の心を慰めてくれましたが
この震災の中で人々に希望と勇気を与える歌が生まれて欲しいとおもいます。



手作りオーダー家具の林工亘

posted by 桜の工房 at 19:19| 和歌山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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