2011年11月22日

オーム裁判



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オーム真理教の裁判が終結しました。
多くは闇に葬られたままです。
13人の当時若者だったものが死刑
松本智津夫は何もしゃべらぬまま死んでゆくのでしょうか。

上九一色村のサティアンに強制捜査が入った映像は
16年前、中国天津のホテルで見たのを思い出します。

その6年前坂本弁護士一家が殺害された時
現場に落ちていたオームのバッジが重大視されれば
松本サリン事件や地下鉄サリン事件など一連の事件の起きなかったかもしれません。

それにしてもサティアンで70トンものサリンを製造し
ヘリコプターに乗せて東京の上空から散布し
少数の兵士で東京を制圧しようという計画が着々と進んでいたというから驚きです。

閉塞した空気の中で若者がオームに救いを求めた環境は
今もあまり変わっているとは言えません。
むしろもっと悲惨な環境に追いやられているといえるかもしれません。
秋葉原事件などはその典型です。



手作りオーダー家具の林工亘



posted by 桜の工房 at 16:00| 和歌山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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