2012年02月08日

未知の魅力的画家を発見する喜び


素晴らしい絵を描きながら
世間に埋もれている画家がたくさんいます。
有名でも私が知らないだけの画家もいます。

私にとって「なんでも鑑定団」はそんな情報を提供してくれる貴重な窓口です。

テレビ和歌山という地方放送局で見ていますが
先週は綱引き大会!という地方の特番があって見れませんでした。

その前の週に放映された中に私の出身の大分県の画家の絵が出てきました。

一目見てとても惹きつけられました。


     IMG_0461.JPG   IMG_0465.JPG   IMG_0467.JPG


画家の名前は佐藤敬。明治生まれの画家ですが
全然色褪せていません。
いい絵はいつまでも残るものなのですね。

さて鑑定団に出た絵はこれです。



             IMG_0480.JPG


戦時中疎開した先に世話になったお礼にと描いたものだそうです。

いくらだったと思います?


1Mx70CMくらいの比較的大きな絵でしたが

300万円!でした。

情けは人の為ならずですね。



手作りオーダー家具の林工亘

posted by 桜の工房 at 18:56| 和歌山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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