2010年09月26日

未知の画家を発見できた喜び

今日は爽やかな陽ざしの中
先日家の周りを刈り取り、枯れてきた草を燃やす作業をしました。

作業中、作業ズボンの下で何やら動く様子
ちくと肌を刺す感じ
何やら入っている!

あわててズボンを脱いで見ると
10CMもあろうかというヤスデが現れ
あっという間に姿を消しました。

相手もびっくりしたのでしょう。
幸いひどく刺されることもなくほっとしました。
小さいムカデの方が強烈に刺すようです。
くわばらくわばら。

今日の話はヤスデの話ではありません。

先日、学校の図書室に本を借りに行きました。
角田光代の「八日目の蝉」と百田尚樹の「永遠の0」を借りました。

本棚を何気なく眺めていて「益山英吾画集」なるものが眼に止まりました。
中を開けてみてびっくり。とても魅力的な絵です。



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     IMG_9287.JPG     IMG_9272.JPG



和歌山県の田辺市出身の画家で明治41年生まれの方。
光風会や日展で活躍されていたそうです。
88歳の画集発行の時はご存命でしたが、現在はお亡くなりになっています。
こういう出会いほど心ときめくものはありません。

皆さん、こういう素晴らしい画家がいたんだよと教えたくなったのです。
機会があれば是非手に取ってみてください。
いい絵を描く知らない画家がまだまだいそうで、そのことを考えるとわくわくします。
これからどんな出会いがあるでしょう。



手作りオーダー家具の林工亘






posted by 桜の工房 at 19:06| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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