2010年09月30日

映画「十三人の刺客」

新宮に買い物に行った際、
話題の封切映画「十三人の刺客」を観ました。



             SAVE0025.JPG


リメイク版ですが、娯楽作品として観ればそれなりに面白かったと思います。

明石藩の藩主で、将軍の腹違いの弟は異常性格の残虐な男
民衆や部下に悪逆非道をはたらいているが手がつけられない。
その男が明年老中に就任することが決まった。

そこで時の老中は、この藩主を参勤交代の帰路に
暗殺するよう十三人の侍に命令する。

藩主を守る三百人もの多勢に挑む十三人の侍。

最後の50分程の戦闘場面はなかなか迫力があり
「七人の侍」の戦闘シーンを思い出させました。

只、肝腎な明石藩主の稲垣吾郎はミスキャスト。

封建制度の非情さは様々な映画で取り上げられていますが
やはり秀逸なのは小林正樹監督の「切腹」と「拝領妻始末」でしょう。
月とすっぽん程の違いがあります。




手作りオーダー家具の林工亘









posted by 桜の工房 at 18:29| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: 作曲♪心をこめて作曲します♪
Tracked: 2010-11-01 02:10

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