2010年12月13日

心を病んだ人の映画


BS−2では又もやヒッチコックの特集をやっています。
何度見てもそれなりに面白いのでいいのですが
番組としてはいささか手抜きでしょう。

今夜は恐い恐い「サイコ」
サイコサスペンスという言葉すらありますから
源流ということになるでしょう。
心を病んだ人の話です。


先日見たDVDもたまたま同じ系統の映画でした。


一つは「シャッターアイランド」
主役がデカプリオで最近の映画です。



             IMG_9702.JPG




孤島の刑務所兼精神病院に収容されていた女性が逃亡
捜査のために連邦捜査官の主人公が来るのですが
捜査を進める内に・・・・・・・そして思わぬ結末。
過去と現在が交差して私にはわかりにくい映画でした。


もう一つは1960年代の古い映画
「絞殺魔」



             IMG_9701.JPG




トニーカーチス主演の映画。
ボストンで実際に起きた事件を土台にしています。
何かの原因で人格が壊れた人の悲しく恐い話です。
トニーカーチスの演技が秀逸です。




手作りオーダー家具の林工亘





posted by 桜の工房 at 21:38| 和歌山 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サイコ、何度見ても、どれだけ時代が過ぎても、本当に怖い映画です。
ヒッチコック映画には、人間の根源的な恐怖が描かれてる気がします。
Posted by コンペイトウ at 2010年12月14日 18:26
確かに根源的な恐れを描いているのでしょう。母と子の問題でしょうか。
Posted by イムジン at 2010年12月15日 08:08
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