2010年12月18日

ブックカバー

電子書籍の話題が華々しいですが
紙の本の将来はどうなんでしょう。

本の手触りや新刊を開けた時の匂いは本ならではのもの。
やはり大切にしたい文化だと思います。
書店でさなざまな本を見る喜びを失いたくありません。

たまたま日本橋三越の前にある書店で文庫本を買った時のことです。
素的なブックカバーをしてくれました。
ちょっと得をした気分になりました。

これは身近な作家の版画のブックカバーです。
(大阪旭屋書店のブックカバーの裏に押してあるので少し鮮明でない部分があります。)
こんなもので包んでもらったら嬉しいと思いません?




                IMG_9728.JPG IMG_9729.JPG




手作りオーダー家具の林工亘



posted by 桜の工房 at 16:37| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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