2011年01月11日

脱帽、脱帽そして又脱帽


先週テレビで宮崎駿監督の
「千と千尋の神隠し」をやってましたが見られました?
DVDに録画して見ましたが



     IMG_9802.JPG     IMG_9801.JPG



あまりのすばらしさに感心するばかりでした。
ドラマツルギーというのでしょうか。
奇想天外な発想、次から次へと沸いて来るアイディア
人への暖かい眼差し。

勿論苦しみの中から生まれるのでしょうが
この人の頭の中はどうなっているんだろう?
永年の蓄積がふつふつと醗酵して日の目を見てるのでしょう。
もっともっと作って欲しいですね。

こういう人を同時代に持った幸せ
手塚治虫、宮崎駿。
日本が世界に誇れる巨人です。





手作りオーダー家具の林工亘




posted by 桜の工房 at 21:07| 和歌山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 全く同感です。
 鉄腕アトムから始まって、崖の上のポニョなど
 夢の中で人の愛と暖かさ、繋がりを描いて共感を呼んでいる事は、素晴らしい事ですね。
Posted by ぜんしん at 2011年01月11日 21:42
汲めども汲めども沸いてくる泉のよう。
Posted by イムジン at 2011年01月12日 09:05
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