2011年02月28日

映画「カサブランカ」


アフリカ、中東ではドミノ倒しのように民主化の嵐が吹き荒れています。
一方極東の東の端の国、日本では国会で足の引っ張り合い。
主人公の国民をそっちのけにして、代理人が相撲そこのけの欲の突っ張りあい。

この税金泥棒!
「君等代理人が決められないのであれば
我々国民が全てを直接決めようではないか」と言いたくなります。

政治が劣化すると74年前のように不幸な事件が起きかねません。(1936・2・26)



             IMG_0015.JPG




この映画は先日BSで放映されたアカデミー作品の一つですが
出来たのがなんと1942年、私の生まれた年ですから68年前の作品です。

主人公はハンフリー・ボガードとイングリッド・バーグマンという有名なお二人。
バーグマンの美貌はさすがです。

第二次大戦下のモロッコ、カサブランカを舞台にした
これも悲恋の物語ですが、男が女の幸せの為に自分が身を引く話です。
「マディソン郡の橋」に比べると随分クールに仕上がっているように思いました。



手作りオーダー家具の林工亘





posted by 桜の工房 at 21:49| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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