2011年03月04日

ミステリー小説「ウオッチ・メイカー」


             IMG_0029.JPG



ウオッチ・メイカーと名乗る殺人者を追って
ニュウヨーク市警の鑑識の天才リンカーン・ライムと
部下のアメリア・サックスのチームが奔走するミステリー。


「新作が発表されるたびに世界中のミステリー・フアンを書店に走らせている
リンカーン・ライムシリーズ。ウオッチメーカは七作目となる。」(訳者)

「毎回、それこそ舌なめずりする思いで
このシリーズのめっちゃのつく面白さに
ただただしびれている一人なのだ。」(児玉清)


人によって面白さの感じ方がいろいろあるようです。
訳も巧みでなかなか面白かったですが

話の展開が「どんでんがえしにつぐどんでんがえし」で
それがあまりに多すぎて私にはえ?????と言う感じになりました。
でも一作目の「ボーン・コレクター」は読んでみようと思っています。




手作りオーダー家具の林工亘








posted by 桜の工房 at 18:03| 和歌山 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「ボーンコ・レクター」面白かったです。
全身麻痺のライムが、鑑識の知識を武器に犯人に迫る過程が、本当にスリリングでした☆
Posted by コンペイトウ at 2011年03月06日 21:44
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