2011年08月10日

再び、映画「父と暮らせば」


広島の原爆の日が過ぎ
長崎の原爆の日が過ぎました。
もう一度映画「父と暮らせば」を見ました。


             IMG_0314.JPG



原田芳雄さんの追悼の意味もありました。



「幸せになっちゃーいけん」と苦悩する生き残った主人公に
「生き残った人間が死んだ人の分も幸せにならにゃーいけんのじゃ」と説得する父



          IMG_0315.JPG     IMG_0316.JPG



瓦礫の町にたたずむ主人公の風景は被災した東北の光景に重なって見えました。

福島原発から放出された放射能は広島原爆の時の20倍もあったといいます。
その影響が今広範に拡がっています。
必要なのは正確な情報を迅速に公開する姿勢です。
住民の側に立つ姿勢です。



手作りオーダー家具の林工亘

posted by 桜の工房 at 17:13| 和歌山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
故郷である福島の墓参り 今年は気になっていてお盆の半月も前に先週行ってきました
お墓は無事でしたが 訪ねた友人の家では 家庭菜園であった庭は荒れ放題 窓も開けられない 日中街の中で全く子供の姿が見られない 第一原発から55kmも離れた福島市の話です 泊まった旅館には 福井県警のご一行様 3週間で交代して3グループ目だそうです
大震災はまだまだ終わってておりません 菅首相早くお辞めになってください
Posted by 里 西洋 at 2011年08月11日 20:02
ご苦労様でした。福島の人々のことを考えると本当に胸が痛みます。まずは最重要で子供さんのことを考えてほしいのだが。もういい加減に足の引っ張り合いをやめて欲しい。
Posted by イムジン at 2011年08月12日 12:20
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