2011年12月21日

金正日の急死

今年最後?の激震が走りました。
北朝鮮の金正日書記が急死したのです。

国内視察の列車の中での死亡に疑問の声も上がっていますが
軍事優先の歪な国家を守るため

中国に行って援助を請うたり、ロシアにいったり
国内あちこちを駆けずり回って
吹き出る歪をもぐらたたきのように叩きまわったのでしょう。
でも限界でした。
(69才。小沢一郎、小泉純一郎、私は同じ年齢です。)

残ったのは軍事力偏重の失敗国家。
他の道はなかったのでしょうかね。
新しい体制は周囲と協調して行く政権であってほしいものです。

近所の方から干し柿を頂きました。


             IMG_0407.JPG


この色合い、甘み、舌さわり、何ともいえません。
まさに豊かな天然の味です。



手作りオーダー家具の林工亘

posted by 桜の工房 at 19:21| 和歌山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

山本作兵衛さんの「筑豊炭鉱絵巻」


先日NHKの日曜美術館で
山本作兵衛さんの自身の体験を絵にした
筑豊炭鉱の画文集の紹介がありました。

絵画、日記、原稿など1000点あまりが
ユネスコの世界記憶遺産に指定されたのは記憶に新しいところです。

もう一度ゆっくり見たいものだと思っていましたが
何と熊野市の図書館に新刊として入っているではありませんか!
早速一枚一枚拝見し当時に想いを巡らせておりました。



             IMG_0405.JPG

8歳で麻布財閥系の炭鉱に入り
以来五十数年間働いてきた明治生まれの炭鉱夫の血と汗の物語
小さい頃から絵を描くのが好きで記録として描き溜めた力作です。

一枚一枚の絵から当時の過酷な炭鉱の様子や
苦しい生活の様子、当時の世相が手に取るように伝わってきて
よくぞこれまで働いて来られましたねと思いを深くしました。

こういう人々に支えられ
日本の資本主義は躍進して行きました。
posted by 桜の工房 at 17:58| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

12年振りの村会議員選挙

12年振りに村会議員の選挙が行なわれました。



             IMG_0423.JPG


村外から移り住んだ、変った自転車を作る方が立候補。
思わぬ事態に村はてんてこ舞いというか、活気が出た選挙になりました。

若者達は新人の、村に新しい風を送ろうとした姿勢に共鳴したようでしたが
なにせ地縁血縁でがんじがらめの中
健闘しながらも落選しました。

しかし彼の掲げた訴えは何がしかの村人の胸に届いたことでしょう。



手作りオーダー家具の林工亘

posted by 桜の工房 at 18:11| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

丸山千枚田雨情


             IMG_0416.JPG


熊野市にある丸山千枚田
丁度そこでエンスト
JAFが来るまで霧に煙る千枚田をゆっくり撮影しました。



手作りオーダー家具の林工亘

posted by 桜の工房 at 12:04| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

力強い味方


             IMG_0410.JPG

先日の福岡国際マラソンの終盤は面白かったです。
今にも倒れんばかりの形相で
日本人選手が抜きつ抜かれつのデッドヒート
(こんな描き方で申し訳ないね)

最終的には埼玉県庁職員の川内選手が3位でゴールしましたが
(1位、2位は、はるかに記録がよかった外国人選手)
手に汗握る争いにはエネルギーを貰いました。

一般選手の川内選手がオリンピックに行けるといいのだがどうなのでしょう。



私の場合、身体の伴走者はこれです。
長生灸。(又は千年灸)


             IMG_0411.JPG


身体の調子の悪い所に数回この長生灸をすえますと
身体が随分楽になります。
熱を身体に入れることがとても大切なのです。

逆に冷えが身体に入ると万病の元です。
これからの季節くれぐれも身体を冷やさないようにしてください。



手作りオーダー家具の林工亘

posted by 桜の工房 at 21:32| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

新春の息吹


             IMG_0384.JPG



新春の花、水仙が咲き始めました。
部屋の中は水仙の清冽な香りが漂っています。

街はジングルベル一色ですが。


             IMG_0383.JPG


注文をお受けして随分と遅れていた
今年最後の仕事も本組みがやっと終わりました。
あと引き出しを2個付け、最下部に仕切りをつけ
天板を取り付ければ完了です。



手作りオーダー家具の林工亘

posted by 桜の工房 at 20:37| 和歌山 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月30日

こんな素晴らしい監督がいたのをご存知でしようか?


映画の山田洋次監督が心に残る映画をBSで次々と紹介していますが
その中に山中貞雄監督の作品「人情紙風船」がありました。
27歳でこの作品を制作し、封切りの日に赤紙が来て中国戦地へ。

翌年28歳で戦病死します。
反軍思想ゆえに軍ににらまれ戦地におくられたらしいです。
遺書には「山中の遺作が「人情紙風船」とはチトさびしい」と無念の想いを記していたそうです。

彼は黒澤明や溝口健二、小津安二郎監督と丁度同じ頃活躍した青年で
作品を見ていただければ解かる様に素晴らしい才能を持った前途洋洋たる監督でした。
戦争とは残酷なものです。
全ての希望を奪い去ってしまったのですから。



             IMG_0380.JPG


作品は長屋に住む浪人の武士夫婦を中心に
そこで暮らす庶民の人情や喜怒哀楽を
ちょっとの無駄もなく謳いあげた本当に名作です。
こんな作品があったなんて・・・・「古くてもいいものはいい」お手本です。



手作りオーダー家具の林工亘

posted by 桜の工房 at 15:41| 和歌山 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

勝敗の行方は?


「威信かけ維新掲げる異心かな」

朝日川柳入選の東京内田堂文さんの一句です。

明日の大阪ダブル選挙の結果はどうなるのでしょう。

大阪都構想などは考えさせられるものがありますが
橋下氏のやり方はいささか荒っぽく、ついていけません。
維新の会の方々の教育観はあまりにも雑で危険だと思いました。

物事にはいい面と悪い面の両方持ち合わせていますが
大阪で暮らす人々が少しでも暮らしやすい選択が出来るよう期待したいと思います。



手作りオーダー家具の林工亘

posted by 桜の工房 at 19:22| 和歌山 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

オーム裁判



             IMG_0378.JPG


オーム真理教の裁判が終結しました。
多くは闇に葬られたままです。
13人の当時若者だったものが死刑
松本智津夫は何もしゃべらぬまま死んでゆくのでしょうか。

上九一色村のサティアンに強制捜査が入った映像は
16年前、中国天津のホテルで見たのを思い出します。

その6年前坂本弁護士一家が殺害された時
現場に落ちていたオームのバッジが重大視されれば
松本サリン事件や地下鉄サリン事件など一連の事件の起きなかったかもしれません。

それにしてもサティアンで70トンものサリンを製造し
ヘリコプターに乗せて東京の上空から散布し
少数の兵士で東京を制圧しようという計画が着々と進んでいたというから驚きです。

閉塞した空気の中で若者がオームに救いを求めた環境は
今もあまり変わっているとは言えません。
むしろもっと悲惨な環境に追いやられているといえるかもしれません。
秋葉原事件などはその典型です。



手作りオーダー家具の林工亘



posted by 桜の工房 at 16:00| 和歌山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

資本主義の危機


ギリシャに端を発したヨーロッパ通貨危機が止まりません。
ユーロの価値が大きく揺らいで、円高が進行し
我が国をも巻き込んで世界は大揺れです。
リーマンショックよりひどい大地震です。

所詮紙のお金に頼っている現代の資本主義
輪転機があればいくらでも刷れるわけで価値が薄れるのは致し方ありません。

そんな中、金の価値が見直され、史上空前の高値だそうですね。
宝飾品を売る人が後を絶たないようです。
やはり非常時に強いのはGOLD!?

アメリカでしたか、文字道理のゴールドラッシュが再現
砂金堀が復活しているとか。

砂金堀りといえばやっぱり「チャップリンの黄金狂時代」
いつまでも新鮮です。


             IMG_0374.JPG




手作りオーダー家具の林工亘

posted by 桜の工房 at 20:21| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

しばらく冬眠します。


少々腰を痛めた為、ここしばらく
寒い冬は冬眠して春に備え
3月から工房を再開致します。


             IMG_0370.JPG


ギャラリーもしばらく閉じます。
と言いますのも先日、突然京都木津川市の方が
4時間かけてご夫婦でやって来られました。

奥様が腰の調子が悪く、腰にやさしい椅子をネットで探して
わが工房の椅子にめぐり合ったというのです。

椅子は現物に座って良し悪しを確かめることが大切ですが
お蔭でとても気にいって頂きました。

現物しかなかったのですが
編み椅子と肘付き椅子をお買い上げ頂きました。

品物を出した後のギャラリーはすっかり寂しくなりしばらく閉じることとしました。

来春が楽しみです。




手作りオーダー家具の林工亘

posted by 桜の工房 at 18:31| 和歌山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

とっても怖い映画、もう一つの9.11

南米ではこの9.11の方が一般的だそうですが
それを映画化したもの。
「ミッシング」


             IMG_0369.JPG



とっても怖い映画です。
先日BSでやっていたので録画はしましたが
怖くてまだ見ていません。(20年前頃一度見ましたが)

内容は40年前、チリで民主的に選ばれた
アジエンデ大統領の社会主義政権に
アメリカの支援を受けたピノチェット将軍率いる軍部が
クーデターを起こし、政権を転覆

多くの労働者、学生、芸術家、知識人が虐殺されました。(3万人)

アメリカのジャーナリストの息子が行方不明になり
父親(ジャック・レモン)が捜しに出かけます。
そこで見たものは凄まじいばかりの暴力の現場でした。

軍事独裁の怖さを肌でもって感じることが出来る映画です。




手作りオーダー家具の林工亘




posted by 桜の工房 at 15:04| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

こんな村にもクラシック


和歌山県が初めて文化の使節を送ってくれました。
村民対象にオータムコンサートという企画です。
ソプラノ、チェロ、ピアノの三人のミニコンサートでしたが
ありがたいことです。


             IMG_0367.JPG



「オンブラ・マイ・フ」やトスカの「歌に生き、恋に生き」
サン・サーンスの「白鳥」や「無伴奏チェロ組曲」
「幻想即興曲」など1時間半演奏してくれました。

グランドピアノが見えませんが電子ピアノで充分ショパンを弾いておられました。
それにしてもショパンの幻想即興曲はいいですねー。


http://www.youtube.com/watch?v=wZZRwI_ZLkc(フジコ・ヘミング)


人の入りが少なかったのは残念でした。
来て貰うからには満席にするのがおもてなしの心。
これに懲りずに又おいで下さい。



手作りオーダー家具の林工亘

posted by 桜の工房 at 21:08| 和歌山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

車谷長吉氏の文庫本


朝日新聞に人生相談のコーナーがあります。
回答者の一人に車谷長吉氏がおられます。
率直であけすけの表現で痛い所を突いてなかなか面白く読んでいます。

車谷氏は13年前「赤目四十八瀧心中未遂」で直木賞を受賞した人です。
苦労人で下足番や料理店の下働きなど様々な職業を転々しながら文章を書き続けた作家です。

たまたま熊野市図書館で手に取ったのがこれ。
「文士の魂・文士の生魑魅」
明治から昭和までの作家の中で彼が興味を惹いた人々を
俎板に乗せ彼独特の切り口で解説しています。



             IMG_0365.JPG

その中からほんの少しだけつまみ食いしてみましょう。

「近代日本の小説でベスト・スリーを選ぶとすれば、どういう作品となるだろう、
ということになって、まず私が夏目漱石の「明暗」、幸田文の「流れる」、
深沢七郎の「楢山節考」を挙げた。」

「近代人のエゴイズムを描いて、近代日本の小説中「隋一」の傑作であることを疑わない。(「明暗」)

「小説の醍醐味は短編小説にあると思うている。
短編小説の名手といえば、まず一番に永い龍男に指を屈するに如くはないだろう」

「比類のない名文である。恐らく近代日本文学中、髄一の名文であろう。(中島敦「山月記」)」

「この晩年という作品集の魅力は私小説だけでなく、
太宰治の文学的才能が万華鏡のごとく凝縮している小説集であって」

「世には、一読戦慄に鳥肌が立つような悪の小説があるが
大岡昇平の「沼津」は三島由紀夫「怪物」と共に、まさにそういう作品だった。」

「三島が牛の涎のごとくたれ流す、
美と不具者についての哲学的考察については辟易した。
はたしてこれが小説の文章だろうか。」(三島由紀夫「金閣寺」)

まだまだいろいろ面白い話が出てきますが、今回はこのくらいで。


車谷氏は書いています。「昭和40年代の末、私はまだ20代だった。
その頃、東京新宿の文壇バーで文壇雀たちに
「いずれ中上健次・車谷長吉の時代が来るだろう。」と言われた一時期があった。

和歌山の作家中上健次が若くして亡くなったのは残念なことです。




手作りオーダー家具の林工亘

posted by 桜の工房 at 15:31| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

手作りパンに挑戦


台風12号以来、買い物が少し不自由になっています。
妻はパンを確保する為に家で焼くことを考えました。
味方はこれ


             IMG_0363.JPG


今日で二回目ですがなかなか美味しく焼けました。



             IMG_0360.JPG


朝8時頃になるとパンの焼ける香ばしい香りが部屋に漂ってなかなか快適です。

朝一番早いのは我が家のホームベーカリー!




手作りオーダー家具の林工亘

posted by 桜の工房 at 20:43| 和歌山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

とんでもない人々


一週間くらい前の朝日新聞に
信じられないような話が載っていました。

想定外と言っていた津波の高さを
国の地震本部に指摘されながら
東電は放置していたのです。

2008年の試算では15・7m、13・6m
2009年の保安院の審議会では「貞観地震」の高さを9・2mと試算。

しかしいずれの試算も生かされることなく
3・11を迎えたのです。

何百年に一度の仮の想定に
そんな膨大な金をかけていられるか
そんなことだったのでしょうか。

チェルノブイリやスマイリー島の事故や
原発の恐ろしさに向き合って学び、謙虚になることなく
都合の悪いことには目をつぶって

ひたすら経済効率のみ追求してきた結果が
国が壊れるほどの災害をもたらしたのです。
未来ある子供達にどんな言い訳をするのでしょう。

東電や保安院、推進してきた国会議員を始めとする利益団体。
彼等に原発を取り扱う資格はありません。
九電のメール問題など論外でしょう。
何をしてはいいのか、何をしてはいけないのかがわかってないのですから。


手作りオーダー家具の林工亘

posted by 桜の工房 at 19:09| 和歌山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

映画「ベン・ハー」



10年目の9.11も過ぎました。
アフガンやイラクでは大勢の罪のない人々が殺され続けています。
未だに先の見えない憎しみ、報復の世界。
どこまで行けば終局を迎えることが出来るのでしょう。

憎しみと救いをテーマにした古〜い映画を見ました。
「ベン・ハー」。50年前の作品ですが中身はなかなか新鮮でした。

エルサレムに住むユダヤの貴族ベン・ハー一家は
ふとしたことから不幸のどん底に突き落とされます。
支配者のローマに捕らえられ、母と妹は牢に。
ベン・ハーは奴隷船に。

エルサレムに新しく赴任して来たローマ人の友人は
たちまち態度を翻し逆に彼等を貶めようとすらします。

カルタゴとの海戦でたまたま助けたローマの名将の義理の子供にまでなるのですが
旧友に対する恨みつらみは止みがたく
エルサレムで催される6頭馬車の競争に出場、邪な行動を取った旧友は死亡します。


             IMG_0359.JPG


母と妹の消息は知れましたが、ハンセン氏病に罹り隔離された谷間で暮らしていました。
旧友に報復しても何故か気持ちの晴れぬベン・ハーに
母と恋人が薦めたのがイエス・キリストの教えでした。

復讐ではないもう一つの再生の道。
それはイエス・キリストへの信仰の道でした。

絢爛豪華、海戦の迫力、6頭立て馬車の競技の凄まじさ。
充分に楽しめる娯楽作品でしたが
憎しみではなく許しの物語でもありました。




手作りオーダー家具の林工亘

posted by 桜の工房 at 17:49| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

携帯の進化


アップルの創始者スティーブ・ジョッブズ氏が亡くなりました。
携帯を持っていない化石人間の私にはあまり身近な存在ではありませんでしたが
オバマ氏や孫氏のダビンチを引き合い出すなどしての最大級の評価に
改めてその社会的な影響を感じずにはいられませんでした。

一方便利になればなるほで光の影の部分も大きくなるものです。
スマートフォーンを使う人が駅のプラットフォームで
視聴覚障害者や子供にぶつかるケースが相次いでいるそうです。

いろんな機能がついているスマートフォーンはとても魅力的な商品のようで
朝から寝るまでとにかく手元に置いて使いに使う
四六時中メールが来ると返事をする。

時たま都会で電車に乗ると大半の人が小さな画面に向かいメールのやりとりをしている。
充実していると思っているのかもしれませんが
実はスマートフォーンに支配されているのでは?



機械と人間との関係で言えば
チャップリンの「モダンタイムス」が鮮明です。


             IMG_0357.JPG


スマートフォーンとは違いますが
ベルトラインに縛り付けられスピードに翻弄される人間が強烈に描かれています。


程ほどがいいのでしょうがこれがなかなか難しそうです。




手作りオーダー家具の林工亘




posted by 桜の工房 at 20:31| 和歌山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

すすきの季節


          IMG_0354.JPG

    
    

すすきが生い茂ったり、秋の虫が鳴いたり、秋も進み
ここしばらくは爽やかな天候が続きます。
私が駐在していた中国では今が一番いい季節、多くの観光客が訪れます。


♪浴衣の君は すすきのかんざし熱燗とっくりの首つまんで♪


http://www.youtube.com/watch?v=OaC1NQNE3c4&feature=related




手作りオーダー家具の林工亘



posted by 桜の工房 at 18:03| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

秋は金木犀と共に


今日からいよいよ10月
台風も去ってすっかり秋らしくなってきました。
玄関先に出てみると甘い香りが漂っていました。


             IMG_0349.JPG



いつの間にか金木犀が満開です。
哀しみや喜びと共に季節がめぐってゆきます。


手作りオーダー家具の林工亘

posted by 桜の工房 at 19:51| 和歌山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。